1人の野球少年の話。

こんにちは、姉がリビングで寝ていて、そうとう熟睡した末に、僕が普段使っている毛布によだれが垂れていて、ドン引きしたルークです。
臭そうだったので嗅がずに洗いました。

今日は僕の小学生時代のお話をしたいと思います。

 

僕は今では相当なインドア派ですが、昔は割とアウトドア派でした。小学校低学年くらいのころですね。ゲームはその頃から好きでしたが、わざわざ近所にあつまって友達とDSで遊んだりしてました。もちろん運動も結構してました。

その頃習っていた習い事が野球でした。
でも、3年生でやめてしまいました。その理由がまた面白いんですよ!

ぼくが入っていたちは、週1回しか練習がない小学校低学年の子供たちに、野球を好きになってもらいたいという想いが小学校低学年でもわかるような、大人の自己満少年野球チームでした。


小学校1年生に友達と一緒に始めました。始めた当初は6,7人しかいない超小規模チームでした。なんでこんな人数で始めたんですかね。試合もできないですし。

そしてそのまま一年ほど経過して、他の同じ系列のチームと合併みたいな感じになりました。
当時小学2年生で、なんのことだかわからなかったです。急に知らない年上の人がたくさん増えた感じでした。

※イメージ

そこで友達ができずに、一緒に始めた友達もやめてしまいました。ここで完全に孤立。


あのころは本当に寂しかった。

そしてさらに半年後、なぜかまたチームが別々になり、人数が少ないチームに逆戻りしました。人数が少ないのが嫌で、合併した所のチームに行く人が出たせいで、余計に人数が少なくなり、最終的に3,4人になりました。

ここまでくると練習すら厳しいです。
ほとんどやることがない。


そしてさらに半年たった3年生の初めごろになんと、
つぶれてしまいました。

よくよく考えてみると少年野球チームが人数不足で潰れるなんてわけがわからないですよね!w
面白いコーチだったので練習は辛くはなかったですが、人数不足で潰れるチームを受け持つとは大変だったと思いますw


その当時からあまり外に出て遊ばずに家でゲームばっかりするようになりましたね。全然陰キャラではなかったですが、アウトドア派とは言えないようなゲーム人生がこの当時から始まりましたw

あと、小学2年生くらいで、まだ合併する前に一緒に始めた友達と練習終わりにグラウンドでコーチのサッカーボールでサッカーをするのが楽しみでした。
コーチがなぜサッカーボールを持っていたのかは永遠の謎である。


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